農家さんが「作る」ことに注力し、
八百屋が「魅せる」ことに注力する。
この形が野菜の多種多様を保持する最良の方法だと考えています。
架け橋になることが存在意義なので、お客様に伝えたいことは様々です。旬の話や品種を選んだ理由、育て方、苦労することや、楽しい瞬間、植物学から家族の話まで。
実に様々なことが物語になり、接客風景に花が咲きます。
またお客様と連携して畑を訪ねることもあると思います。それは必ずしも援農ではないかもしれませんが、「両者に顔が浮かぶ」「それが笑顔である」ことが暮らしを励ましてくれると思うのです。
カタチではなく、味や想いを優先しているので、規格外も大歓迎、泥付きも大歓迎、混載も大歓迎です。間引き野菜も立派な野菜。若葉として捉えます。
そんな月田商店に納めても良いという農家さんは、是非連絡をください。よろしくお願い致します。