あつかう野菜はすべて農薬や化学肥料を使っていません( ※ )。
身体にやさしく「美味しい野菜」を求めているからです。
また、固定種や在来種と呼ばれる昔ながらの野菜を大切にしています。

※ 一部、苗を育てるときに化学肥料を使う場合もあります。畑には使っていません。

野菜が美味しい3つの条件。

1. よい土。


よい土は、いきものがたくさん暮らせる土だと考えています。
草や虫が暮らし、モグラやミミズが土を耕します。

そうするとたくさんの微生物たちが活躍して
野菜の根っこに栄養を運びます。
お互いに影響しながら野菜も育っています。

2. よいタネ。


よいタネは「個性を持ったタネ」だと考えています。
良い悪いではなく、特徴が味に出ます。
こうしたタネは今では数少なくなりました。

月田商店がお付き合いしている農家さんたちは、
固定種や在来種と呼ばれる昔ながらの野菜を育てている方が多くいらっしゃいます。

3. よい時季。


よい時季は「旬」と呼ばれます。

自然に育ちやすい時季なので、野菜がもっている本来の力で元気に育ちます。
土に触れているものは冬野菜が多く、空にぶら下がっているものは夏野菜が多いです。