【飛騨小町(えだまめ)の茹で方】野村農園さん直伝

飛騨小町・・・岐阜県高山市金桶で野村農園さんが30年近く自家採種を繰り返して来た枝豆。同時期から農薬・化学肥料不使用。出回り時期は9月下旬〜10月中旬。

①お水を沸騰させる(塩は入れない)
②飛騨小町を投入。
③4分〜5分(鍋や量による)※
 途中味見をして ” 気持ち硬め ” で上げる。
④常温で冷ます(予熱で仕上げる)。
⑤2分ほどしてギリギリ触れる熱さになったら塩をまぶし(自然海塩のあらじお)、両手で揉み込む様にする。
⑥あとはそのまま常温で冷まして完成。
⑦常温で朝まで置くと、一段と味が深まる。

※ 茹で時間は時期にもよります。
 9月下旬の飛騨小町は4〜5分イメージ。
 10月中旬の飛騨小町は8分〜10分ほどのイメージ。
 いずれも、途中で食べて硬さをチェック🌱